TIS、大阪市中心部にデータセンタ“心斎橋gDC-EX”を新設

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TIS、大阪市中心部にデータセンタ“心斎橋gDC-EX”を新設


掲載日:2012/11/09


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 TIS株式会社は、大阪地区の3拠点目のデータセンタ(DC)として大阪市中心部に都市型DC“心斎橋gDC−EX”を新設し、2013年5月からサービスを開始することを発表した。

 同社によると、大阪地区では、最新設備の整ったDCへのアウトソーシングニーズや、首都圏からのDR(ディザスターリカバリ)対応など、DC利用の需要が高まっているとしている。 そこで、同社は大阪地区で、2008年12月に開業した“心斎橋gDC”を拡張する目的で、近接エリアに“心斎橋gDC-EX”を新設する。同DCの新設により、同社のDC網は国内の東京・名古屋・大阪と海外(中国/天津市)合わせて計10個所となり、延べ床面積で10万平方メートルを超える規模となる。

 同社では、利便性に加え、“安全性”“信頼性”“柔軟性”を備えた都市型DCとして“心斎橋gDC”と“心斎橋gDC-EX”の一体運営を図り、5年後に両DC合わせて、売上20億円を目指す。



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