ヴイエムウェア、クラウドに関するIT担当者対象の意識調査を発表

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ヴイエムウェア、クラウドに関するIT担当者対象の意識調査を発表


掲載日:2012/11/08


News

 ヴイエムウェア株式会社は、日本国内の企業を対象に株式会社アイ・ティ・アールと共同で行なった“クラウド コンピューティングに関する企業意識調査”(有効回答数:1568名)を発表した。

 今回の調査によると、日本国内の回答者の70%以上(70.4%)がクラウドコンピューティングの利点として“災害復旧(DR)の強化”と“事業継続性(BCP)の改善”と回答し、これまでメリットとして挙げられることが多かった“ITコストの削減”(60%)を上回ったとしている。また、同調査では、クラウドのメリットとして新たに“多様なワークスタイルやモバイル利用へのサポートの強化”(62%)を挙げるIT担当者が多く、BYOD(私物デバイスの業務への活用)を含むワークスタイル多様化の流れを反映する結果になったと伝えている。
 
 その他には、現実的なソリューションとして企業や官公庁でクラウドコンピューティングの導入が進んでいることや、業績が好調な企業ほどクラウドコンピューティングの導入率やビジネス上の優先度が高いこと、利用するアプリケーションや機能に応じてクラウドコンピューティングの形態を柔軟に選択していることが分かったとしている。



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