提携:SOFTBANK TELECOM等、VMwareとスマホセキュリティで提携

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提携:SOFTBANK TELECOM等、VMwareとスマホセキュリティで提携


掲載日:2012/11/08


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 ソフトバンクテレコム株式会社(SOFTBANK TELECOM)とソフトバンクモバイル株式会社、米VMware,Inc.は、VMwareの仮想化ソフトウェア「VMware Horizon Mobile」をベースにしたスマートフォン向けのセキュリティーソリューションで提携し、ソフトバンクテレコムがBYODサービスの提供に向けて無償トライアルサービスを実施すると発表した。無償トライアルサービスは、ソフトバンクモバイルが提供するAndroid搭載スマートフォン「Motorola RAZR M SoftBank 201M」を用いて提供し、12月10日から受け付けを開始する。
 
 今回のトライアルサービスでは、「VMware Horizon Mobile」によって1台のスマートフォン内に通常の物理的なスマートフォン環境とは別に仮想的な環境をつくり出し、それぞれの環境をインターネットアクセス用と企業内システムアクセス用に使い分けができる。これにより、ユーザはプライベートの空間やアプリケーションはそのままで、企業アプリケーションやサービスを安全に利用できるようになり、所有するスマートフォンを個人用と業務用に使い分ける“BYOD:Bring Your Own Devices”の実行をサポートする。また、業務で利用するスマートフォンとしてもセキュリティの強化を図ることができるとしている。
 
 今後はVMwareより発表された「VMware Horizon Mobile」iOS版の採用についても積極的に取り組んでいくとしている。



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