インターコム、流通BMS対応のEDI受注業務支援パッケージを発売

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インターコム、流通BMS対応のEDI受注業務支援パッケージを発売


掲載日:2012/11/07


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 株式会社インターコムは、流通業のオンライン電子データ交換(Electronic Data Interchange:EDI)業務を支援する、流通BMSに対応した、中小規模の卸・メーカ向け受注業務支援パッケージ「Biware らくらく受注 Pro」を11月下旬に発売する。

 「Biware らくらく受注 Pro」は、EDIでの受注業務に求められる様々な機能を搭載している。流通BMSの取引業務に特化し、流通BMSで定められたメッセージの作成、インターネットを使用したJX手順でのメッセージの送受信を行なえるほか、ピッキングリスト(出荷物の集品指示書)など各種業務伝票を作成できる。また、データ変換機能を備え、外部システムとの連携も行なえる。操作画面は、受注業務の流れに沿って処理できるよう工夫されていて、PC操作に不慣れでも取引業務を迷わずに進められる。

 複数の得意先(小売)との取引データを一元管理でき、様々なピッキングリストの作成に対応するなど、業務に活用できる帳票機能を搭載している。専用伝票など、得意先のデータ仕様が補完プログラムとして提供され、得意先が追加した際にも柔軟に対応できる。また、本社・営業所・倉庫など、複数拠点での共同運用に対応しているほか、担当者ごとに業務範囲を指定できる。

 1台のPCで業務を進める「Standard」と、複数のPCで業務を進める「Advance」の2種類がラインアップされている。「Advance」では、本社や倉庫など各拠点のPCに「Biware らくらく受注 Pro」を導入して業務を進められるため、組織の受注体制に応じて柔軟に運用できる。また、例えば倉庫内の出荷担当は出荷業務のみ、本社の経理担当は会計業務のみというように、担当者ごとに操作できる業務や担当する得意先(小売)のデータを指定した上で運用できる。

 価格は、アプリケーション本体+保守サポートサービス(1年)で、「Standard」が24万1500円、「Advance」が36万2250円(いずれも税込)など。


出荷日・発売日 2012年11月下旬 発売
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