採用:日本IBM、水産物トレーサビリティを実証する事業者に採択

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採用:日本IBM、水産物トレーサビリティを実証する事業者に採択


掲載日:2012/11/06


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、総務省が公示した“情報流通連携基盤の水産物トレーサビリティ情報における実証”について、日本IBMが採択されたことを発表した。
 
 総務省では、震災地の重要な産業である水産業に着目し、水産物の安心・安全に係る情報を消費者に提供するとともに、水産物のトレーサビリティ情報(養殖物、加工物を含む水産物の生産・加工・物流・販売の従事者が保有する固体属性情報、加工情報、物流情報)について、分野を超えた利用を容易にするため、水産物トレーサビリティ情報のデータ規格を開発・実証することとしている。これにより、他分野の情報との組み合わせなどによる新たな情報の価値が創出され、新しい水産業ビジネス・モデルの構築、ひいては水産業の高収入化・6次産業化、ブランド競争力の向上を目指す。今回、日本IBMは、これらを可能にする水産物情報流通連携基盤システムを構築・実証する事業者に採択された。

 情報流通連携基盤とは、主体、分野・領域に閉じない情報流通・利活用のための共通基盤として、情報・知識やサービスの連携・共有環境の整備のための汎用性ある技術・運用ルールなどが整った環境のことであり、総務省・情報通信審議会の中間答申において、同基盤の整備を推進していくべきであると提言が出されたとしている。

 日本IBMは、基盤システムの構築・実証において具体的に、水産物トレーサビリティ情報のデータ規格の構築や、水産物情報流通連携基盤システムの構築、水産物属性情報と物流情報との情報連携の実証、水産物トレーサビリティ情報の利活用アプリケーションの実証、ユーザインターフェースの検討を予定している。


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