クラウドテクノロジーズ、SaaS型グループウェアをリリース

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


クラウドテクノロジーズ、SaaS型グループウェアをリリース


掲載日:2012/11/06


News

 株式会社クラウドテクノロジーズは、SaaS型グループウェアを新開発し、同社の既存情報セキュリティサービスやクラウドサービスも(一部)ポータルサービスとして活用できるサービスをリリースした。初期リリースとして、同サービスのポータルサービスになるグループウェア「Beeing」のリリースを開始した。

 「Beeing」は、スケジュール管理/タイムカード機能/掲示板/タイムライン/共有フォルダなどの機能を備えたグループウェアに加え、各種情報セキュリティサービスやクラウドサービスをアドオンできるポータルサービス。タイムカード/掲示板/共有フォルダ/共有ToDo/タイムライン/スケジュールなどのポートレットを自由に配置できるほか、細かな調整として、配置の選択、追加アプリの選択などのカスタマイズも行なえる。

 ID管理機能では、Beeingワークフロー機能で承認されたID申請で自動的にID作成を行なえる。リソース管理では、稼働している様々なサーバ機器のリソース監視コンソールが提供され、システム障害やリソースの利用状況などを、「Beeing」の管理画面から一括で管理できる。また、勤怠管理では、メールと連動したスケジュール管理機能を利用でき、グループ管理機能/設備予約機能と連動させられ、毎日の出社/退社を画面インターフェースから入力し、月次で出退勤のデータを出力することもできる。同データをオプション連携サービス(給与システム)に転送することで、給与システムとの連携を行なえる。

 Active Directoryと連携できるWinOSのクラウド型ファイルサーバが提供され、別途提供されている「ファイルサーバ アウトソーシング」サービスを同ポータルから利用できる。共有フォルダ管理では、Beeingワークフロー機能で承認されたフォルダ作成申請で自動的に共有フォルダが作成されるほか、フォルダのアクセス権限を申請ベースで自動設定できる。

 社内ファイルサーバ同様に、各ユーザのファイルアクセスログを管理でき、管理者の便宜向上に利用できる。ログオンログ状況やファイルアクセス状況を可視化でき、エビデンス確保やレポート作成などのログ活用に利用できる。また、ID管理棚卸し機能と連動し、各種申請書と突き合わせ処理を行なうことで突合レポートを作成でき、特権ID管理のシーンなどで適正なID管理運用のエビデンスとしても活用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「グループウェア」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「グループウェア」関連情報をランダムに表示しています。

「グループウェア」関連の製品

クラウド型グループウェア rakumo 【ソフトバンク コマース&サービス】 複数グループウェア・SFA間のスケジュールを同期 「PIMSYNC」 【セゾン情報システムズ】 サイボウズ ガルーン 4 【サイボウズ】 P2NetEX(ピーツーネットイーエックス) 【ネットパイロティング】 20歳から69歳のスタッフのナレッジを共有、あの企業も使う月額150円のツール 【リスモン・ビジネス・ポータル】
グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア
クラウド環境で動作するオフィスツール群。「カレンダー」「コンタクト」「ワークフロー」「タイムレコーダー」「ボード(掲示板)」「ケイヒ」から必要なものを利用可能。 複数のグループウェアやSFAのスケジュールやToDoを同期。同期項目やタイミングなども細かく設定でき、双方向の同期や、繰り返しスケジュールなど高度な同期にも対応する。 サイボウズが得意とする使い勝手と数万名規模で安定して稼働する信頼性、きめ細やかな管理機能を兼ね備えた大規模向けグループウェア。最新版ではモバイル活用ニーズに対応 本部店舗間のコミュニケーション基盤の強化、店舗の作業負荷軽減を実現する多店舗・多拠点専用のSaaS版グループウェア。オンプレミス版も提供。 スキルやナレッジの属人化に悩む企業は多い。情報を組織横断的に活用、ビジネスに反映し企業価値を高めるためには何から始めれば良いのだろうか。成功企業の足跡をたどる。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042555


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > グループウェア > グループウェアのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ