CTC、IaaS型クラウドサービスにオートスケール機能を追加

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CTC、IaaS型クラウドサービスにオートスケール機能を追加


掲載日:2012/11/06


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、IaaS型クラウドサービス「TechnoCUVIC」に、負荷状況に応じて自動的に仮想サーバを増減するオートスケールオプションを追加した。

 「TechnoCUVIC」では、サーバ/ネットワーク/ストレージなどのITインフラを月額課金で利用できる。

 今回追加されたオートスケールオプションでは、ユーザが利用しているシステムの負荷状況に応じて仮想サーバを自動的に増減できるため、システムの負荷を気にせずにクラウドサービスを利用できる。特に、キャンペーンサイトやECサイトを運営するユーザは、急激なアクセスの増減に対応したシステムを月額で利用できる。

 VMware社の仮想化ソフト「vSphere」のアラーム機能を使用してシステム負荷状況を検知し、あらかじめ設定している閾値に応じて、仮想サーバと負荷分散装置の設定を自動で行なう。サーバと負荷分散装置の自動設定には、それぞれ、「VMware vSphere」のAPIとF5 Networks社の負荷分散装置「BIG-IP LTM」のAPIを利用している。

 オートスケール用の仮想サーバは2台からの提供で、価格は初期費用が3万円、月額固定8000円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 初期費用:3万円、月額固定8000円〜

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