日立電線、ヴイエムウェアとAPRESIA事業でVXLANに関して共同検証

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日立電線、ヴイエムウェアとAPRESIA事業でVXLANに関して共同検証


掲載日:2012/11/06


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 日立電線株式会社は、ヴイエムウェア株式会社と「APRESIA」事業において、共同でネットワーク仮想化技術“VXLAN”に関する検証を行なったと発表した。
 
 ヴイエムウェアのクラウドインフラソリューション「VMware vCloud Suite 5.1」では、ネットワーク仮想化技術である“VXLAN”機能が搭載された。これにより、仮想化された仮想サーバを別の物理サーバに移行する際などにネットワークの設定変更が必要となり、サーバ管理者とネットワーク管理者の事前調整や複雑な設定、更に設定変更にともなう確認作業が必要であることなどサーバ仮想化技術の利用における課題解決を図っている。

 今回、日立電線はヴイエムウェアから協力を得て、日立電線のイーサネットファブリック技術で、Apresia15000シリーズ上で動作する“BFS”(BoxCore Fabric Sysem)に“VXLAN”最適化技術を試作実装し、ヴイエムウェアと共同検証を行なった。そして“BFS”に搭載した“VXLAN”最適化技術により、仮想サーバ移動にともなう物理ネットワークの設定変更を不要にできるとともに、ネットワーク帯域を有効に活用できることを確認した。これにより大規模なマルチテナントクラウドなどの環境で運用の大幅な省力化や省電力化が可能になるとしている。



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