ジェイズ、統合認証基盤システム「WisePoint Shibboleth」を発売

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ジェイズ、統合認証基盤システム「WisePoint Shibboleth」を発売


掲載日:2012/11/06


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 ジェイズ・コミュニケーション株式会社(ジェイズ)は、ファルコンシステムコンサルティング株式会社 (ファルコンSC)が開発・販売するワンタイムパスワード統合認証基盤システム「WisePoint Shibboleth」を、直販及びパートナー企業を通じて発売した。

 「WisePoint Shibboleth」は、主に大学や研究機関での利用を想定して開発された、認証連携とシングルサインオンを可能とするSAML2.0対応認証システム。ファルコンSCは、文教関連のユーザ向けの統合認証の基盤製品として、九州大学との共同実証実験を行なってきた。

 同製品では、これまでシステムごとに別々のID・パスワードでログインしていた認証を、学内の認証基盤に一元化して、学内システムやクラウドサービスなどの学外システムへも、1度の認証でログインできる。更に、ワンタイムパスワード認証機能を利用することで、認証強度の向上も可能となり、安全性と利便性を両立した統合認証基盤システムとして利用できる。

 また、国立情報学研究所が、全国の大学と協力して構築を進める学術認証フェデレーション(学認)に参加することができ、大学間認証連携による学術情報システムやSPなどへのアクセスをシングルサインオンで利用する事が可能となる。

 ジェイズ・コミュニケーションとファルコンSCでは、大学をはじめとする文教関連のユーザ向けに、「WisePoint Shibboleth」を統合認証の基盤製品として提案していく。



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