OBC、Windows 8対応で情報利用を促進する「奉行i8」シリーズ発売

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OBC、Windows 8対応で情報利用を促進する「奉行i8」シリーズ発売


掲載日:2012/11/05


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 株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、中小企業向け基幹業務パッケージシステム「奉行i8」シリーズを11月26日に発売する。

 「奉行i8」シリーズは、Windows 8に対応し、従来のPC運用に加え、新しいWindowsのユーザインターフェースやマルチタッチ操作に対応した、「奉行i」シリーズのメジャーバーションアップ。従来の「奉行」シリーズを継承しながら、基幹業務の情報利用を促進する“情報型ワークスタイル”を提供する。

 Windows 8プラットフォームとデバイスが提供する、タッチ操作を中心にした環境に対応することで、人と情報との距離を身近にし、基幹業務情報の参照や活用を多くの利用者に提供する。タブレットデバイスの画面の情報を通じて、より感覚的なコミュニケーションを図ることで、企業の業務で多くの時間やコストを占める、入力・確認などの基本業務に加え、マネジメント層や営業などの利活用を促進する。

 “タップ”での選択や確定、ズーム操作での画面の拡大や縮小、“スライド”でのスクロールなど、基幹業務の情報参照や活用に適した新しい操作性を提供することで、情報を利用したい際に、より直感的に情報に触れられる。従来の入力方法も両立させているため、業務効率性への支障を回避できる。

 参照専用ライセンスが用意されたことで、企業全体の情報利用促進を図れる。参照ライセンスは、追加デバイスのタブレットや「Ultrabook」でのタッチ操作を想定した、情報を活用するためのライセンスで、業務データの確認や、参照条件を変更した集計の閲覧など、様々な情報活用シーンで利用できる。

 タッチ操作で情報参照することで、情報利活用の拡大を図れ、報告書をタブレットを操作し、視点を変えて結果を出力できるため、素早い課題解決を図れるなど、操作の負担を感じずに活用できる。また、Windows 8に加えWindows 7/Vista/XPなどで動作し、安定した基幹業務システム環境が提供される。10以上のオプションや連動製品が用意され、未システム化領域の見直しを容易に図れる。


出荷日・発売日 2012年11月26日 発売
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