ウォッチガード、UTMアプライアンスに自動設定機能を追加

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ウォッチガード、UTMアプライアンスに自動設定機能を追加


掲載日:2012/11/05


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 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は、UTM(統合脅威管理)アプライアンス「WatchGuard XTM」に自動設定機能を追加した。

 今回追加された機能では、クラウドベースの設定ツール「RapidDeploy」を活用することで、事前の機器設定や導入場所を訪問して機器設定を行なうことが不要になるため、管理コストを削減できる。管理者またはセキュリティサービスプロバイダが、設定データをインターネット上に保管することで、機器の設定をクラウド経由で行なえる。機器のみを設置場所へ送り、現地でインターネットに接続し、電源を入れれば、機器は自動的にクラウド上の管理サーバへ接続され、設定ファイルが安全にダウンロードされる。

 「RapidDeploy」は、12月から幅広く提供されていく予定。


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