三井住友カード、スマポを活用したO to O実証実験を開始

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三井住友カード、スマポを活用したO to O実証実験を開始


掲載日:2012/11/05


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 三井住友カード株式会社と株式会社スポットライトは、来店促進アプリ「スマポ」を活用し、オンライン・ツー・オフライン(O to O)市場におけるユーザの利便性向上および利用促進、また両社のパートナーシップによる一層のビジネス拡大を目的とした協業を検討することで合意したと発表した。

 O to Oは、インターネット上で情報や特典を提供することで集めた顧客を実店舗に誘導する販促分野。

 スポットライトは店舗に行くことでポイントが貯まる共通来店ポイントサービスのスマートフォンアプリの「スマポ」を展開しており、同社と三井住友カードは連携し、三井住友カードの会員基盤・加盟店基盤を活かした「スマポ」サービスの拡大を検討する。

 実証実験として、「スマポ」および三井住友カードの加盟店であるビックカメラ16店舗において、入会・購買促進キャンペーンを実施する。同キャンペーンでは、加盟店への送客効果および会員の購買行動を検証するとともに、今後の両社のO to Oビジネスの可能性を検証する予定。



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