MDIS、T3Mediaと映像素材の不正使用防止に関する実証実験開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MDIS、T3Mediaと映像素材の不正使用防止に関する実証実験開始


掲載日:2012/11/05


News

 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(MDIS)と、T3Media,Inc.は、映像電子透かし技術を応用した映像素材の不正使用の検出及び防止について、日本国内において、共同で実証実験を開始したと発表した。

 今回使用する映像用電子透かし技術は、日本放送協会(NHK)放送技術研究所と三菱電機株式会社情報技術総合研究所が共同で開発し、MDISが製品化したもの。

 T3Mediaは、財団法人NHKインターナショナルの協力を得て、同財団が運営する“Video Bank”映像コンテンツに電子透かしを埋め込み、使用状況の把握、及び契約外利用を想定した検出実験を行なう。T3Mediaはまた、同ソリューションに関する技術的課題のほか、法的課題、映像著作権者や映像利用者の理解などについて多角的に検討し、将来の本格導入を目指す。

 MDISは、実証実験の環境を構築・提供し、また電子透かしの検出精度向上のためのシステムチューニングを担当する。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

資産・備品管理システム 「備品マネージャー2」 【フォー・ズィー・コーポレーション 】 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 【三菱電機インフォメーションネットワーク】 クラウドID管理の難題、解決の鍵は? 【日本マイクロソフト+他】 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? 【日本ヒューレット・パッカード】 テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは 【富士通株式会社】
IT資産管理 プライベートクラウド ID管理 垂直統合型システム グループウェア
2次元バーコード付の備品ラベルを使い、資産・備品の登録から、リース資産の管理、棚卸、移管、廃棄までを一貫して管理できる。その他画像管理や簿価リスト出力も可能。 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 業務の効率化にクラウドアプリの積極的な導入は欠かせないが、利用するサービスが増えてくるとID管理やセキュリティ確保が課題になる。どうすればいいか。 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042495



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ