マイクロフォーカス、Visual COBOLの新バージョンを出荷

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マイクロフォーカス、Visual COBOLの新バージョンを出荷


掲載日:2012/11/02


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 マイクロフォーカス株式会社は、次世代のCOBOLアプリケーション開発向けの製品「Micro Focus Visual COBOL」の新バージョン「2.1」の出荷を11月8日に開始する。

 「Micro Focus Visual COBOL」は、開発環境としてVisual StudioやEclipse統合開発環境を利用できるほか、開発環境/実行環境は、Windowsや主要UNIX/Linuxに対応し、Microsoft Windows AzureへのCOBOLアプリケーションのディプロイも行なえる。

 今回の新バージョンでは、Visual Studio 2012に対応したほか、Windows 8やOracle Linuxのサポートなど、開発環境/実行環境のサポートプラットフォームが拡大された。

 COBOL統合開発環境としてVisual Studio 2012/Eclipse 3.7を利用できるほか、Windows 8/Oracle Linuxのサポートが追加され、主要OSの新バージョンをサポートしている。.NET Framework 4.5に対応したほか、64ビットCOBOL/J2EE連携を図れる。


出荷日・発売日 2012年11月8日 出荷
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