日立TO、プロジェクト管理にEVM機能を追加した新版を提供

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日立TO、プロジェクト管理にEVM機能を追加した新版を提供


掲載日:2012/11/02


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 株式会社日立東日本ソリューションズ(日立TO)は、プロジェクトの“見える化”をWebベースで行なえる「プロジェクト管理システムSynViz/PJ」に、進捗状況を金銭的価値におきかえて定量的に進捗管理を行なえる“EVM(Earned Value Management)機能”をオプション機能として追加した新バージョン「SynViz/PJ Ver.1.10」の提供を開始した。

 「SynViz/PJ」では、膨大な工程表や関連する成果物をWeb環境で一元管理することで、納期遅延やコスト増加などの未然防止を図れる。今回の「Ver1.10」では、“EVM機能”が追加され、“コストの見える化”の強化を図っている。また、Windows 7上のInternet Explorer 9への対応など、プラットフォームの拡充を図っている。

 「SynViz/PJ」の“EVM機能”では、コストやスケジュールを金銭的価値に置き換え、定量的に進捗状況を把握・評価する。BAC(プロジェクト総予算)という評価基準を基に、EVMの基本になる3つの値“PV(工数予定値)”“EV(出来高)”“AC(実コスト)”を使用して、コストの超過やスケジュールの遅延を視覚的に分析することで、納期遅延や予算超過といったリスクの検知を図れる。

 “集計日時点までに実際にかかったコスト”“プロジェクト総予算”“コスト差異”などを可視化することで、コスト面での進捗も測定できる。“進捗状況の見える化”に加え、“コストの見える化”の機能が追加されたことで、成果物などの進捗とコストの両面からプロジェクト状況をきめ細かく把握できる上、“納期遅延”や“予算超過”などのリスクの検知も図れるため、問題の早期発見と迅速な対応を図れ、有効なリスク管理のツールとして利用できる。


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