テルストラグローバル、日本に新たなPoPを設置

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テルストラグローバル、日本に新たなPoPを設置


掲載日:2012/11/02


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 テルストラグローバル社は、同社のグローバルネットワークに、新たに日本国内2ヵ所のポイント・オブ・プレゼンス(PoP)を加えたことを発表した。

 テルストラグローバルは、日本は世界で最も成熟した通信市場のひとつであり、北アジア有数のインターネットおよび金融ハブでもあるとし、東京と大阪に新しく設置されたこれらのPoPは、同社の新しいハブとして、キャリアグレードのコロケーション、国際イーサネット専用線やグローバル・インターネット・アクセス、IPトランジット、国際IPVPN、国際VPLS、および国際専用線サービスを必要とする日本の顧客をサポートするとしている。

 今回の新しいPoPの設置にともない、国内のバックホールを再デザインしたとし、HFT(ハイフリークエンシートレーディング)やクラウドベースのサービスなど、低遅延の接続を必要とする企業のため、アジアと世界の他の地域との間に高速で信頼性の高いルートの提供を目指す。



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