大塚商会、平成24年12月期第3四半期決算の概況を発表

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大塚商会、平成24年12月期第3四半期決算の概況を発表


掲載日:2012/11/02


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 株式会社大塚商会は、平成24年12月期第3四半期(2012年1月1日〜2012年9月30日)の決算の概況を発表した。

 同社グループは、顧客との接点を強化しコスト削減や生産性向上による競争力強化に繋がるシステム提案、節電対策に有効な提案を積極的に行なった。また複数の製品やサービスを組み合わせたパック商材の整備・拡充、保守サービスメニューの開発などストックビジネスの強化を通じて、顧客と安定的かつ長期的な取引関係を構築することによる収益基盤の充実を図った。

 以上の結果、同第3四半期連結累計期間の売上高は3841億9100万円(前年同期比6.8%増)となった。利益については、増収にともなう売上総利益の増加により、営業利益210億2900万円(前年同期比21.5%増)、経常利益217億6100万円(前年同期比21.3%増)、四半期純利益124億3100万円(前年同期比26.0%増)となった。

 連結セグメント別売上高では、システムインテグレーション事業が2170億5000万円(前年同期比8.4%増)、サービス&サポート事業が1666億4700万円(前年同期比5.0%増)、その他が4億9300万円(前年同期比49.3%減)となった。

 単体では、売上高が3537億3500万円(前年同期比6.0%増)、営業利益が189億800万円(前年同期比21.0%増)、経常利益が195億3200万円(前年同期比20.5%増)、四半期純利益が110億4400万円(前年同期比21.9%増)となった。



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