I-Oデータ、EEE技術採用のGigabit対応16ポートメタルハブを出荷

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I-Oデータ、EEE技術採用のGigabit対応16ポートメタルハブを出荷


掲載日:2012/11/01


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 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、EEE(Energy Efficient Ethernet)技術を採用し、省電力機能を搭載した、1000BASE-T(Gigabit Ethernet)対応16ポートスイッチングハブ「ETG-ESH16NA」の出荷を11月中旬(予定)に開始する。価格は2万円。

 「ETG-ESH16NA」は、放熱効率が高いメタル筐体を採用し、転送速度の向上を図れる“ジャンボフレーム”に対応しているほか、リンク中のアイドル時に自動で消費電力をカットする“がっちり節電”機能も搭載している。

 待機時最大約67%電力をカットでき、昼夜でPCの使用状況が大きく変わるオフィスで、“省エネ”な環境を提供する。また、ポートの使用状態を検出し、リンク速度に応じて消費電力を抑える“リンク速度検知”機能や、未使用ポートの余分な電力をカットする“リンクダウン検知”機能、LANケーブルの長さを自動判別することで機器の使用時でも、ケーブルの長さにあわせて供給する電力を調節し消費電力を低減する“ケーブル長感知”機能を備え、“無駄”な電力の節約を図れる。

 アイドル時に消費電力を抑えるEEE技術を採用し、リンク中も自動的に消費電力の削減を図れる。また、最大9216バイトのジャンボフレームに対応し、通信経路にあるハブや、ネットワーク機器がジャンボフレームに対応していれば、データの転送効率が向上し、転送速度の向上やCPU負荷低減を図れる。従来ネットワーク製品で使用されている、標準フレームサイズのデータ送受信にも対応している。

 ネットワーク運用に障害を及ぼすネットワークのループ構成を検知し、通知する“ループ検知”機能を搭載していて、ループ発生時にはループ検知LEDが点滅し、対象のポートのランプがゆっくり点滅して通知する。

 エネルギー消費効率は1Gbpsあたり0.5Wで、2011年度の省エネ基準達成率206%を達成、省エネレベルは5つ星を達成している。また、トラッキング防止プラグを採用しているほか、オートネゴシエーション機能、ケーブルの接続ミスを防止する“Auto MDI/MDI-X”機能を搭載している。19インチラックに設置できるアダプタが添付されている。


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