メルー、BYODに適した大容量の無線LANコントローラとAPを発表

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メルー、BYODに適した大容量の無線LANコントローラとAPを発表


掲載日:2012/11/01


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 メルー・ネットワークス株式会社(メルー)は、BYOD(Bring Your Own Device:持込デバイス)に適した、大容量の無線LANコントローラ「MC6000」とアクセスポイント(AP)「AP332」を発表した。

 両製品は、BYOD利用にともなうネットワーク需要の拡大に対応できるほか、有線/無線の両ネットワークインフラ環境によって管理できるため、IT担当者が柔軟に運用できる。

 「MC6000」は、802.11acに対応し、最大5000アクセスポイント/5万クライアントでの200Gbps無線通信接続が可能な無線LANコントローラ。6つの10GbEポートを備えたブレードを最大10枚収容可能で、ニーズの変化に応じた容量追加にも柔軟に対応でき、コア無線スイッチングの再構成が不要。仮想WLAN OS「System Director」を採用し、高密度なネットワーク環境で優れた性能を提供する。同コントローラを用いることで、IT担当者は、容量/機能/拡張性やセキュリティを犠牲にせずに、ネットワークコンポーネントの選択やネットワーク運営の管理が可能になる。

 「AP332」は、最大データ転送速度が450Mbpsで802.11nに対応した3空間ストリーム無線アクセスポイントで、2空間ストリーム・デュアル無線アクセスポイントに比べ通信容量が最大50%向上している。高密度な無線LAN環境やマルチメディア利用環境といった大容量のニーズに適している。アンテナ内蔵タイプ「AP332i」と外付タイプ「AP332e」の2種類から選択できる。


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