日本オラクル、Java EE 6環境への移行を支援するコンサルを提供

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日本オラクル、Java EE 6環境への移行を支援するコンサルを提供


掲載日:2012/11/01


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 日本オラクル株式会社は、Java 2 Enterprise Edition(J2EE)で構築した業務アプリケーションの、Java Platform Enterprise Edition(Java EE)6環境への移行を支援する「Java EE 6マイグレーション・コンサルティングサービス」の提供を開始した。

 「Java EE 6マイグレーション・コンサルティングサービス」では、J2EEで構築された業務アプリケーションを保持しながら、エンタープライズJava仕様のJava EE 6環境への移行を支援する。

 Java EE 6環境や同仕様に準拠したアプリケーション基盤上で動作できるようにすることで、ITアーキテクチャを更改する際のリスク軽減を図れるほか、次世代Java EEの仕様として標準化が進められているクラウドのPaaS(Platform as a Service)環境への将来的な移行も容易に行なえる。Javaプログラムの実行環境「Java VM」や、「Oracle WebLogic Server 12c」などのアプリケーションサーバの新版に移行することでシステムのパフォーマンスの向上を図れる。

 サービスを提供する際に、企業のビジネス・プロセスに合致するアプリケーション基盤を構築、最適化するサービスが提供される。ギャップを抽出することで、単純に移行できないアプリケーションの修正内容を確認できるほか、アプリケーション・アーキテクチャやソースコード・レベルの静的分析を行なうことで、移行計画が作成される。また、プロトタイプ評価の実施と移行計画の検証が行なわれるほか、移行後の環境での最適化が行なわれる。移行作業の水平展開に向けた報告書が作成される。

 同サービスの提供開始にあわせて、「Oracle WebLogic Server 12c」の導入や、他社のアプリケーション・サーバからの移行を円滑に進めるための取り組みが行なわれる。他社アプリケーション・サーバ上で構築されたシステムからの移行に関するアセスメントが行なわれるほか、Javaアプリケーション開発環境新版のJava Platform Standard Edition 7やJava EE 6のトレーニング・コースが用意される。「Oracle WebLogic Server」やJava EEの最新情報を提供するWebサイト「WebLogic Channel」を通じて、同製品やJava技術を使用したシステム開発に携わるエンジニアに情報・ノウハウが提供される。


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