ASUS、Android 4.1搭載タブレット「Nexus 7」の32GBモデルを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ASUS、Android 4.1搭載タブレット「Nexus 7」の32GBモデルを発売


掲載日:2012/11/01


News

 ASUSTeK Computer Inc.(ASUS)は、タブレット「Nexus 7」の32GBモデルを日本向けに発売することを発表した。

 「Nexus 7」は、7インチワイドTFTカラータッチスクリーンIPS液晶(LEDバックライト、800×1280ドット)を備えたタブレット。Android 4.1とクアッドコアのNVIDIA Tegra 3モバイルプロセッサ(1.3GHz)を搭載し、動作が迅速でインターネットアクセスなどでも滑らかに動作する。今回、ストレージ領域(内蔵eMMC)が32GBに拡充された。

 本体サイズは幅198.5mm×奥行き120mm×高さ10.45mmで、重さは約340g、バッテリー駆動時間は約9.5時間になっている。1GBのメインメモリ、microUSB×1、120万画素のWebカメラを備えている。

 無線LANはIEEE802.11b/g/nに対応していて、センサはGPS/電子コンパス/光センサ/加速度センサ/ジャイロスコープ/NFC/磁気センサを搭載している。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042429



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ