サポタント、レスポンシブWebデザインに関する調査を実施

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サポタント、レスポンシブWebデザインに関する調査を実施


掲載日:2012/11/01


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 サポタント株式会社は、レスポンシブWebデザインに関する独自調査を実施した。

 レスポンシブWebデザインは、1つのソースコードを書くことで、様々なデバイスに対応したサイズで表示させることができるコーディング手法。PC/タブレット/スマートフォン用などの別々のサイトを作ることが不要になる。

 同調査の対象数はレスポンシブWEBデザイン50サイト、実施時期は10月である。同調査において、同社が特に注目したのは、各デバイスごとに異なる横幅サイズに対応して表示させるために、コンテンツを下の段に移動させる境目となるライン“ブレイクポイント”に関する調査である。

 ブレイクポイント設定数の調査結果は“3個までが6割を超えていた”となった。上位5つのブレイクポイント設定px(1サイト内でも複数のサイズが設定されている)における結果では、480px(48%)と768px(34%)の割合が高く“それぞれスマートフォン(480px)、タブレット(768px)の画面サイズを意識している傾向が見受けられる”としている。

 また、“PCサイトに表示されているトップ画像をスマホサイズで表示させているか”の調査では、“表示あり”が84%、“表示しない”が16%となり“PC・タブレット用では表示されていたメインビジュアルをスマートフォン用では2割弱が表示させていなかった”と伝えている。カラム変化の調査では“PC時を2カラム表示にし、タブレット以下を1カラム表示にするサイトが6割を超えていた”ことがわかったとしている。



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