構造計画研究所、G-DEPとGPUによる電磁界解析のマーケを推進

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


構造計画研究所、G-DEPとGPUによる電磁界解析のマーケを推進


掲載日:2012/11/01


News

 株式会社構造計画研究所と、日本GPUコンピューティングパートナーシップ(G-DEP)は、GPUを利用した電磁界解析ソフトウェアで、顧客への最適なシミュレーション環境の提供を目的として、共同でマーケティング活動を推進していくことに合意した。

 G-DEPは、GPUやマルチコアCPUといったメニーコアプロセッサを、研究開発や産業の実務で幅広く活用するための総合ソリューションを提供することを目的に、GPUコンピューティングとパーソナルHPC事業に携わる複数の専門企業がパートナーシップを組んだアライアンス。

 「XFdtd」は、米Remcom社が開発し構造計画研究所が販売及び技術サポートを行なっている電磁界解析ソフトウェア。マルチコア・マルチGPUに対応し、高速なシミュレーションを行なう。

 今回の合意により、3次元電磁界シミュレータ「XFdtd」の販売・技術サポートにおいて、ハードウェア及びGPUを含めた最適なシミュレーション環境の構築・提案及び技術サポートの提供が可能となり、高度な付加価値サービスを展開していく方針であると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

物理サーバの役割を30秒で変更、仮想化不要でインフラ構築を自動化するには? 【日本ヒューレット・パッカード】 管理者権限の誤用や悪用をどう防ぐ? リスク要因に合わせた特権ID管理の秘訣 【エンカレッジ・テクノロジ】 標的型攻撃対策の要、侵入後に絶対狙われる「特権アカウント」をどう守る? 【エンカレッジ・テクノロジ】 「内なる脅威」を引き起こしているのは誰か? 実態調査で見えた防衛のポイント 【CyberArk Software】 高いと諦めていた、SAPの災害対策サイトをクラウド活用で実現 【インターネットイニシアティブ+他】
サーバー管理 ID管理 ID管理 ID管理 IaaS/PaaS
物理サーバの役割を30秒で変更、仮想化不要でインフラ構築を自動化するには? 管理者権限の誤用や悪用をどう防ぐ? リスク要因に合わせた特権ID管理の秘訣 標的型攻撃対策の要、侵入後に絶対狙われる「特権アカウント」をどう守る? 「内なる脅威」を引き起こしているのは誰か? 実態調査で見えた防衛のポイント 災害対策の重要性は理解していても、SAPのような大規模システムではどう着手してよいか分からないという企業は多い。クラウドを活用し、コストを抑えたDR手法を紹介する。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042425



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ