構造計画研究所、G-DEPとGPUによる電磁界解析のマーケを推進

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構造計画研究所、G-DEPとGPUによる電磁界解析のマーケを推進


掲載日:2012/11/01


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 株式会社構造計画研究所と、日本GPUコンピューティングパートナーシップ(G-DEP)は、GPUを利用した電磁界解析ソフトウェアで、顧客への最適なシミュレーション環境の提供を目的として、共同でマーケティング活動を推進していくことに合意した。

 G-DEPは、GPUやマルチコアCPUといったメニーコアプロセッサを、研究開発や産業の実務で幅広く活用するための総合ソリューションを提供することを目的に、GPUコンピューティングとパーソナルHPC事業に携わる複数の専門企業がパートナーシップを組んだアライアンス。

 「XFdtd」は、米Remcom社が開発し構造計画研究所が販売及び技術サポートを行なっている電磁界解析ソフトウェア。マルチコア・マルチGPUに対応し、高速なシミュレーションを行なう。

 今回の合意により、3次元電磁界シミュレータ「XFdtd」の販売・技術サポートにおいて、ハードウェア及びGPUを含めた最適なシミュレーション環境の構築・提案及び技術サポートの提供が可能となり、高度な付加価値サービスを展開していく方針であると伝えている。



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