Skeed、ファイル転送ソフトでVTと総合的パートナー契約を締結

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Skeed、ファイル転送ソフトでVTと総合的パートナー契約を締結


掲載日:2012/11/01


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 株式会社Skeedとビジュアルテクノロジー株式会社(VT)は、Skeedが開発、販売する大容量・高速ファイル転送ソフトウェア製品「SkeedSilverBullet」の総合的なパートナー契約を締結し、HPCクラウド市場に向けた新サービス・製品を、11月1日より順次提供すると発表した。

 「SkeedSilverBullet」は、Skeedの独自の通信プロトコルをベースに開発されていて、遠距離や低品質回線による伝搬遅延を解消し、インターネットで利用される標準の通信規約であるTCPベースに比べて数十倍の転送スピードを可能にしている。
 
 VTは、HPC(High Performance Computing)分野におけるクラウド利用の拡大による、流体解析/構造解析/気象解析データなどの大容量ファイルのデータ送受信という課題解消が重要と考え、Skeedのネットワーク・ソリューションに注目し、両社は同製品について総合的なパートナー契約を締結することになった。

 同契約には、VTが提供する「VT64 Workstation/Server」に同製品を標準装備するといったOEM契約や、「SkeedSilverBulletStandard/Business」をVTが再販する販売代理店契約、VTのクラウドサービスの1つとして同製品の高速ファイル転送機能を提供するクラウドサービス契約が含まれている。



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