日本オラクル、インメモリ機能装備Oracle Exadata DBマシン提供

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日本オラクル、インメモリ機能装備Oracle Exadata DBマシン提供


掲載日:2012/10/30


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 日本オラクル株式会社は、新世代のOracle Exadata DBマシン「Oracle Exadata X3 Database In-Memory Machine」の国内提供を開始した。

 「Oracle Exadata X3-2 Database In-Memory Machine」「Oracle Exadata X3-8 Database In-Memory Machine」は、圧縮された数百TBのユーザ・データをFlashメモリやRAMメモリに格納でき、ディスク・ドライブの読み取り/書き込みに起因するパフォーマンス・オーバーヘッドに対処できるため、「Oracle Exadata X3 Database In-Memory Machine」は、予測が困難なクラウド・コンピューティングのワークロードに対するDBプラットフォームとして利用できる。

 「Oracle Exadata X3 Database In-Memory Machine」は、自動的に全アクティブ・データをFlashやRAMメモリに移動し、それほどアクティブではないデータを低コストのディスクで維持するマス・メモリ階層を装備している。「Oracle Exadata X3-2 Database In-Memory Machine」の新しいEighth Rack(エイス・ラック)構成は、比較的小規模なワークロード、テスト、開発、ディザスタ・リカバリ・システム向けのコスト効率に優れた入門機で、基幹アプリケーションにも対応できる完全冗長構成システム。

 「Oracle Exadata X3 Database In-Memory Machine」は、スケールアウト・サーバやストレージ、InfiniBandネットワーク、スマート・ストレージ、PCI Flash、スマート・メモリ・キャッシング、「Hybrid Columnar Compression」の組み合わせで、オラクルDB・ワークロードに対応する優れたパフォーマンスと可用性を提供する。

 「Oracle Exadata X3-2 Database In-Memory Machine」システムでは、フルラック、ハーフラック、クォーターラック、低価格のエイス・ラック構成が用意されていて、様々な用途に対応する。「Oracle Exadata X3-8 Database In-Memory Machine」はフルラック構成で、どちらの「X3」システムもマルチラック構成に対応していて、事実上無制限の拡張性を備えている。また、「Oracle Exadata X3-2/X3-8 Database In-Memory Machine」は、従来世代「Exadata」との互換性を備え、「Oracle Exadata X3-2」サーバで既存システムをアップグレードすることもできる。


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