BSA、マイクロソフトと受託開発業者の間で調停成立と発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


BSA、マイクロソフトと受託開発業者の間で調停成立と発表


掲載日:2012/10/30


News

 米ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)は、ビジネスソフトウェアの著作権侵害に関し、BSAメンバー企業であるマイクロソフト コーポレーション(マイクロソフト)と大阪府下のコンピュータ受託開発業者(A社)との間で、10月3日に大阪簡易裁判所において調停が成立したことを発表した。

 A社ではマイクロソフト製品である「Microsoft Office 2003 Standard」と「Microsoft Office 2007 Professional」が14本、不正にインストールされていた。

BSAが開設する“情報提供窓口”に提供された組織内不正コピーに関する情報をもとに、権利者がA社に対し代理人を通じてインストール状況とライセンス保有状況の自主調査を求めたところ、A社から一旦は自主調査の報告があったものの、改めて行った報告内容に対する照会には回答が得られず、6月22日付で大阪簡易裁判所に調停を申し立て、調停が成立した。



「ビジネス ソフトウェア アライアンス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

「ビジネス ソフトウェア アライアンス」ニュース

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

OMSS++勤怠管理サービス 【オービックビジネスコンサルタント】 帳票ソリューション 「ActiveReports 11.0J Server」 【グレープシティ】 Yahoo! JAPANの挑戦から学ぶ、大容量データの先進的なバックアップ手法 【日本アイ・ビー・エム】 データ中心の時代に求められるストレージの経済性を「SDS」で実現 【日本アイ・ビー・エム】 “完全ペーパーレス”で仕事はかどる? 1週間「紙禁止」で無理やり働いてみた 【KDDI株式会社】
勤怠管理システム 電子帳票システム NAS ストレージ仮想化 グループウェア
業務効率化から労務リスク対策まで――勤怠管理の自動化で得られる5つの効果 ノンプログラミング開発が可能なオールインワン帳票ソリューション。電子帳票の運用環境を簡単に構築できる。帳票設計から管理、運用まで幅広い領域をカバー。 Yahoo! JAPANの挑戦から学ぶ、大容量データの先進的なバックアップ手法 データ中心の時代に求められるストレージの経済性を「SDS」で実現 “完全ペーパーレス”で仕事はかどる? 1週間「紙禁止」で無理やり働いてみた
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042344



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ