採用:FMJ、幸晴会の訪問介護看護サービスをITで支援

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採用:FMJ、幸晴会の訪問介護看護サービスをITで支援


掲載日:2012/10/29


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 株式会社富士通マーケティング(FMJ)は、医療法人幸晴会が「定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス」を開始するにあたって、システム提供をすることを発表した。同サービスは大阪府八尾市では初となるサービスであり、12月1日より提供される。

 「定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス」は、2012年4月の介護保険制度改正にともない始まった地域密着型の新サービスで、ヘルパーや看護師が利用者宅を1日数回定期訪問しつつ、緊急時には24時間随時駆けつけるのが特長となっている。

 FJMは、以前より「HOPE/WINCARE‐ES」を提供し、幸晴会のサービスをITで支援している。今回、「定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス」提供のため、夜間対応型訪問介護事業で実績のある「HOPE/WINCARE‐ES」と富士通テレコムネットワークスのヘルプコールシステムを連携したシステムを提供する。

 「HOPE/WINCARE‐ES」に登録されている利用者情報をヘルプコールシステムにデータ連携しているため、スタッフはその情報を参照して、訪問者の選出や指示などの業務が迅速に行なえる。またスタッフがヘルプコールシステムに入力した、利用者への電話・訪問の対応履歴が「HOPE/WINCARE‐ES」で介護請求データとして処理が行なえるなど、レセプト請求業務を効率化できる。

 同サービスの利用者には、自宅にヘルプコール用の室内設置端末やハンズフリーのペンダント型端末を配布する。利用者は、その端末のボタンを押下するだけで、簡単にヘルプコールが行なえる。コールセンタ側も、「HOPE/WINCARE‐ES」からのデータ連携によりサービスの利用状況を確認しながら対応を行なえる。


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