ディメンションデータ、IaaSリーダークアドラントに位置付け

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ディメンションデータ、IaaSリーダークアドラントに位置付け


掲載日:2012/10/29


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 株式会社ディメンションデータジャパンは、ディメンションデータがガートナー社によるクラウド・IaaS(Infrastructure as a Service) のマジック・クアドラントでリーダークアドラントに位置付けられたと発表した。

 ガートナー社のアナリストが取りまとめたマジック・クアドラント(Gartner“Magic Quadrant for Cloud Infrastructure-as-a-Service by Lydia Leong,Douglas Toombs,Bob Gill,Gregor Petri,Tiny Haynes,18 October 2012”)では、リーダーは、卓越したサービスを提供し、将来の意欲的なロードマップを有している点で際立った実績を上げた企業であるなどとしている。主に“実行能力”と“ビジョンの完全性”という2つの評価基準を用いて、IaaS を提供するプロバイダ15社が調査された。

 ディメンションデータは、2011年にクラウドホスティングを展開する企業のOpSourceを買収し、マネージド・クラウドIT・電気通信サービス企業のBlueFireの残りの株式をすべて買い付けた。そして買収企業のクラウド技術と運用面での専門知識を足掛かりに、パブリックとプライベートの幅広いクラウドサービスを投入するとともに、米国、オランダ、南アフリカ、オーストラリアで5件のManaged Cloud Platform(MCP)を展開した。これに続いて、香港のMCPを年内に展開する。

 更に同社は、サービスプロバイダがクラウドサービスを迅速に市場投入できるようにする「OneCloud・パートナー・プログラム」を、2012年6月より開始している。



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