ソフトバンク、戦略的買収における開示事項の経過を発表

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ソフトバンク、戦略的買収における開示事項の経過を発表


掲載日:2012/10/29


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 ソフトバンク株式会社は、米スプリント・ネクステル・コーポレーション(スプリント)の事業に対して約201億米ドル(約1兆5709億円、金額はいずれも1米ドル=78円で換算した試算値)の投資を行なう過程において、10月22日、米国子会社Starburst I,Inc.とその子会社Starburst II,Inc.が、増資を実施したことを発表した。

 Starburst II,Inc.は、新規に発行されたスプリントの転換社債を10月22日に31億米ドル(2418億円)で引き受けた。

 ソフトバンクは、10月15日、米国子会社Starburst I,Inc.(米国持株会社)を設立するとともに、その子会社としてStarburst II,Inc.(新スプリント)を、新スプリントの子会社としてStarburst III,Inc.(合併子会社)を米国内に設立したことを発表している。



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