MSJ、アプリケーション開発の新版でワンソース/同時開発可能に

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MSJ、アプリケーション開発の新版でワンソース/同時開発可能に


掲載日:2012/10/26


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 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(MSJ)は、ビジネスアプリケーション開発・実行プラットフォームの新版「Magic xpa」の、オープンベータ版の提供を開始し、出荷を11月26日に開始する。

 「Magic xpa」は、1つの開発環境と開発手法でクライアント/サーバ、Webアプリケーション、RIA(リッチインターネットアプリケーション)を開発できる、ビジネスアプリケーションに特化した開発・実行プラットフォーム。

 今回の新版では、iOSとAndroidに対応した。実行環境でOSやデバイスの違いを吸収するため、モバイルOS向けの開発言語(Objective CやJavaなど)を使用した個別開発が不要になり、両方のネイティブアプリケーションを短期間・低コストで同時開発できる上、修正やカスタマイズを柔軟に行なえるため、一度開発したモバイル・アプリケーションを複数OS・複数デバイスに容易に展開でき、アプリケーションの保守コスト削減を図れる。

 また同社は、全製品のリブランディングを行ない、主要ブランド名”Magic”を前に配して製品名を変更する。これにより、「Magic uniPaaS」は「Magic xpa Application Platform」に、「Magic jBOLT」は「Magic xpi Integration Platform」にそれぞれ名称が変更される。


出荷日・発売日 2012年11月26日 出荷
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