Joe’s、Comodo証明書のラインアップ改定、実在認証の審査も担当

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Joe’s、Comodo証明書のラインアップ改定、実在認証の審査も担当


掲載日:2012/10/26


News

 株式会社Joe’sクラウドコンピューティング(Joe’s)は、Joe’s SSL市場のComodo証明書のラインアップを11月1日に改定する。また、Joe’sがComodoの登録局になり、Joe’s SSL市場での実在認証タイプの注文に対して、DB(DUNS/TDB/TSR)の参照、コールバックなどの審査を行なう。

 今回の改定により、ドメイン認証タイプ(ロゴなし/ロゴあり/ワイルドカード)、実在認証タイプ(ロゴあり/ワイルドカード)、EVタイプの3タイプ6製品のラインアップが用意される。

 実在認証タイプのSSL証明書では、特に初回の審査では、DBコード(帝国データバンク/東京商工リサーチ/DUNS番号)を取得するか、タウンページへの掲載、または弁護士/公認会計士の意見書が必要になり、Joe’sから日本語で申請者に対して、電話で実在確認(本人確認)が行なわれる。

 Comodo製品からComodo製品に移行する場合、契約期限前に更新手続きが完了しても、更新後の証明書の有効年数が、その契約期限からの年数として計算される。ロゴは、ドメイン認証の場合はドメイン名のみが、実在認証の場合はドメイン名以外にその企業名/住所なども表示される。実在認証タイプのSSLを利用していて、更新時にEVに切り替える場合、更新時の契約される分に限り、それまでと同じ料金でEV証明書を購入できる。なお、SGCの証明書の販売は終了される。

 また、11月10日から、セコムトラスト証明書の契約年数の上限が4年に短縮されるが、既に契約している場合には特に影響はない。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

若年顧客を呼び込んだ電子サインシステム「Adobe Sign」 【アドビ システムズ 株式会社】 モバイル向け端末認証サービス 「サイバートラスト デバイスID」 【ソフトバンク コマース&サービス】 大規模認証システム構築事例:1週間で150万ユーザーの増加を支えた技術とは? 【Auth0】 高水準SSLサーバ証明書 SureServer/SureServer EV 【ソフトバンク コマース&サービス】 患者データの共有で研究を促進、米国医療・研究機関に学ぶ認証基盤のシンプル化 【Auth0】
認証 認証 認証 認証 認証
なぜ創業290年の老舗銀行は「顧客接点のデジタル化」に踏み切ったのか 私用スマートフォンと会社が貸与/許可した端末の識別を、デバイス証明書を利用することで、難なく実現するサービス。手間をかけずに安全なネットワークを運用できる。 大規模認証システム構築事例:1週間で150万ユーザーの増加を支えた技術とは? 世界で高い評価を受けるSSLサーバ証明書。証明書の発行にありがちな煩雑な手続きを極力省き、確かな企業審査を行った信頼性の高い証明書をスピーディに発行する。 患者データの共有で研究を促進、米国医療・研究機関に学ぶ認証基盤のシンプル化

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042276


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ