CMerTV、広告主などが動画広告をセルフ配信できる動画DSPを開始

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CMerTV、広告主などが動画広告をセルフ配信できる動画DSPを開始


掲載日:2012/10/26


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 株式会社CMerTVは、広告主や広告会社が自ら条件を設定して、動画広告を“セルフ配信”できるようにディスプレイ広告を管理・運用する「動画DSP(Demand-Side Platform)」のサービスを開始する。

 DSPは、ディスプレイ広告で、インターネットユーザの属性・趣向などを分析し、1つの広告枠に対してリアルタイム競争入札“RTB(Real Time Bidding)”を行なう仕組み。今回開始される「動画DSP」では、広告主や広告会社は、TVCMの放送時間とあわせてインターネット上のターゲットユーザに訴求をするなど、既存のマスメディアを有効活用した新しい広告手法を利用できる。自ら配信をコントロールして分析できるため、マーケティング活動のスピード向上と効率化を図れる。

 国内の複数の音楽著作権管理団体と包括的な使用料の支払いに合意し、楽曲使用料を適切に処理しているため、配信の事前申請、配信できる媒体の確認、楽曲使用料の別途負担といった点に対処でき、適正・スピーディに動画広告を配信できる。また、一部の媒体に許諾を得て、訴求効果の高い、音声を“オン”にした状態で配信を行なえる。

 広告主や広告会社は、ターゲットユーザが接触しやすいと想定する時間帯を1時間刻みで選択できるほか、商品・サービスの需要が高まる天気や気温になった時に、自動的に適切な媒体カテゴリに動画広告を配信できる。広告主のブランド保護として“アドベリフィケーション機能”にもオプションで対応できる。また、1つの商品・サービスでも、ターゲットユーザの広告接触回数やWebの閲覧履歴、購入意欲のステージに基づいて、より適切なクリエイティブを選択し、配信できる。

 第三者配信を活用することで、ラストクリックに加え、成果地点に導いた広告枠の貢献度を“間接効果”として測定する分析“アトリビューション分析”を行なえ、広告・マーケティング施策全体の最適化を図るための、成果地点までの広告表示と経路を可視化できる。

 同社は“セルフ配信”から映像素材のカスタマイズまで、ワンストップでサービスを提供する。


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