メトロ、HDD暗号化製品「FDE」の運用代行サービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


メトロ、HDD暗号化製品「FDE」の運用代行サービスを提供


掲載日:2012/10/25


News

 株式会社メトロは、HDD暗号化製品「Checkpoint Endpoint Security Full Disk Encryption」(FDE)の運用代行サービス「EPSクラウド運用サービス」の提供を開始した。

 「EPSクラウド運用サービス」は、「FDE」の最新メジャーバージョン「E80」を利用する際に構築が必要な管理サーバや「FDE」クライアントの運用管理を代行するクラウド型のサービス。ユーザは「E80」のクライアントエージェントを導入することで、すぐにPCの情報漏洩対策が可能になる。また、パスワードを忘れた際のリモートヘルプ(電話応対)やバージョンアップなどの運用管理が代行されるため、管理者の運用管理工数を削減できる。

 サーバ設定変更や、リカバリメディアイメージの作成、ライセンス管理、サーバ/クライアントのアップグレードなどのサービスも提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

機密情報ファイルの漏洩対策 DataClasys(データクレシス) 【ネスコ】 個人情報検出・暗号化ソリューション 【ネスコ】 ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 セキュリティUSBメモリ作成ソフト InterSafe SecureDevice 【アルプス システム インテグレーション】 ドキュメント保護「活文 Document Rights Manager」 【日立ソリューションズ】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。 マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
情報の保管・利用場所に依存せず、不正利用を防止する。文書が流出しても権限がなければ閲覧できないだけでなく、文書を後から失効することで、万が一の事後対策が可能。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042260


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ