CTC、オラクルの高速分析専用マシンでビッグデータ検証環境拡充

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CTC、オラクルの高速分析専用マシンでビッグデータ検証環境拡充


掲載日:2012/10/25


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、総合検証センタ「テクニカルソリューションセンター(TSC)」内に開設している「Big Data Processing Lab」(BPL)に、新たな検証環境として、オラクルの高速分析専用マシン「Oracle Exalytics In-Memory Machine」を導入し、「Oracle Exalytics運用サービス」(System Management Service for Oracle)の提供を開始した。価格は月額30万円から。

 BPLでは、常設環境に加え、スケールアウト検証を行なうために50台以上のサーバが設置され、オラクル社製品などのDWH(Data WareHouse)の機器と連携して、様々な製品で検証を行なえる。今回導入された「Oracle Exalytics In-Memory Machine」は、BIに適した高速分析を行なえるオラクルのエンジニアド・システムズで、サーバ/ミドルウェアなどTSC常駐のエンジニアなど約20名の専任エンジニアがユーザを支援し、導入前検証を行なう。

 「Oracle Exalytics運用サービス」では、リモート環境からOracle Exalyticsや周辺機器の構成情報管理/インシデント管理を行ない、障害発生時にリモートから障害の調査/切り分けを行なうほか、オプションで遠隔型運用施設のリモートオペレーションセンタからリモート監視を行なう。

 また、高速DB基盤「Oracle Exadata」と接続した検証を行なえるため、より高速にデータを処理でき、分析力が向上する。既にBPLに導入済みの「Oracle Exadata」「Oracle Database Appliance」「Sun ZFS Storage Appliance」とあわせ、ビッグデータに関する導入前検証の充実が図られていて、様々なニーズに対応できる検証環境が提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 月額30万円〜

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