CTCSP、米DataDirect Networksのストレージ製品を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


CTCSP、米DataDirect Networksのストレージ製品を発売


掲載日:2012/10/25


News

 シーティーシー・エスピー株式会社(CTCSP)は、米DataDirect Networks,Inc.(DDN)と販売代理店契約を締結し、大容量ストレージ製品を発売する。あわせて、DDNが開発する大規模ストレージ製品の日本国内での構築、保守サービスを提供する。

 CTCSPは、今回の販売代理店契約締結によって、DDN製品の販売・導入・保守サービスまでをワンストップで提供する体制を構築した。製造業や放送事業者、データセンタ事業者など、主に100テラバイトから数ペタバイトを超える大容量のデータを扱う顧客を中心に、目的に合わせたファイルシステムやバックアップ、アーカイブソフトウェアなどを組み合わせて販売し、初年度で約5億円の売上を目指す。

 また、10月末に幕張メッセで開催される”ビッグデータ&データマネージメント展”に出展して、DDNのオブジェクトストレージ「Web Object Scaler」のデモンストレーションを行なう。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IT運用をなぜ自動化できないのか? 業務プロセスと解決策とは 【NTTコミュニケーションズ】 訪日客向け、ノウハウ不要で組み込める3種の観光案内機能とは 【駅探】 Hadoopをクラウドで実行すべき5つの理由 【ホートンワークスジャパン】 Hadoopはなぜ必要? 分析アーキテクチャ最適化4つのメリット 【ホートンワークスジャパン】 ビッグデータ時代の分析基盤はリアルタイム分析で好機をつかむ 【ホートンワークスジャパン】
運用系業務アウトソーシング 特定業種向けシステム データ分析ソリューション データ分析ソリューション ビッグデータ
IT運用を自動化できないのはなぜか? 成功に導く業務プロセスの特徴と解決策 訪日客向けビジネスの第一歩、ノウハウ不要で組み込める3種の観光案内機能とは Hadoopをクラウドで実行すべき5つの理由――ビッグデータ分析に向けた基本戦略 Hadoopはなぜ必要か? データ分析アーキテクチャを最適化する4つのメリット 進化が速い「Hadoop」に情シスはどう対応する? 解決の近道とは
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042248



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ