NTT-AT、CSEと安全な仮想デスクトップ環境の提供を開始

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NTT-AT、CSEと安全な仮想デスクトップ環境の提供を開始


掲載日:2012/10/25


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 エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社(NTT-AT)と株式会社シー・エス・イー(CSE)は、NTT-ATが販売を行っている米Pivot3 Inc.製のデスクトップ仮想化アプライアンス「vSTAC VDI」と、CSEのデバイス不要のワンタイムパスワード製品「SECUREMATRIX」の連携動作検証を完了したと発表した。

 「vSTAC VDI」は、簡単な設定で仮想デスクトップを構築できるオールインワンアプライアンス。1筺体あたり100台ほどの仮想デスクトップ環境(VDI)を提供する。新規ユーザへのVDIの提供や、OSアップデート、パッチの適用も簡単に短時間で行なえる。また、同シリーズの「vSTAC VDI P Cubed」は、VMware vSphere/VMware View/Windows Server 2008の評価版をプリインストールし、あらかじめIP設定などを行なったうえで提供される。そのため、電源を入れてからおよそ1時間で簡単に仮想デスクトップを試せる。

 今回の連携により、VDIを利用するユーザの利便性を損なうことなく本人認証を強化でき、情報漏洩対策を図れる。これにより、シンクライアント端末やスマートフォンなどから場所を問わず安全に自分のデスクトップ環境にログインできるソリューションを提供する。



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