島根銀行、日本IBMとシステムのアウトソーシング契約を更改

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島根銀行、日本IBMとシステムのアウトソーシング契約を更改


掲載日:2012/10/25


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 株式会社島根銀行と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、2004年7月から行なってきたシステムの運用・管理、銀行業務アプリケーションの開発・保守に関するアウトソーシング契約を更改した。新たな契約は2012年10月から2017年12月まで。

 今回の契約内容は、これまでと同様に島根銀行のシステム関連部門のうち、企画・立案機能を除く、オンラインシステムの運用・管理、銀行業務ソフトの開発・保守を日本IBMに全面的に委託するほか、新たに災害対策としてのバックアップシステムを、島根銀行の本番システムが稼働している日本IBMの大阪南港データセンタから遠隔地に設置する。

 また今後は、IBMのマネージド・クラウド・サービスなどを活用し、サーバ・システムの維持管理コストの削減やIT資源の効率的運用を目指す。



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