ユラス、CRMとDSP広告配信を連携し、効果分析するサービスを発売

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ユラス、CRMとDSP広告配信を連携し、効果分析するサービスを発売


掲載日:2012/10/25


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 株式会社ユラスは、ビックデータ時代に企業のマーケティング力を強化する2製品のCRMソリューション「MA3+DSP」と「MA3+BigAnalytics」を発売した。

 「MA3」は、企業のWeb会員に対して、継続的なマーケティング施策を行ない、会員との絆を深めるためのCRMベースの“オウンドメディアプラットフォーム”。今回発売された「MA3+DSP」は、「MA3」が備える会員のセグメント管理に、DSP広告配信をつなげてシームレスに利用できる広告連動型サービスで、自社会員の購買行動履歴から抽出した会員セグメントに対して、広告主自身が精度の高い広告を配信できる。

 例えば、メール配信した結果、無反応だった会員に対して、広告を使用してフォローしたり、休眠会員限定で、高いインセンティブの広告を配信して、会員の掘り起こしなどを図れる。また、自社の高級商品を広告で訴求したい場合に、実際にその商品を購買した会員に相似する傾向を持つオーディエンスを対象に広告を出稿することで、ターゲティング効果の向上を図れ、広告のROI(投資対効果)向上を図れる。

 「MA3+BigAnalytics」は、大量の顧客履歴をHadoopベースのビッグデータ基盤に回収し、「MA3」が備えるBI(Business Intelligence)と連携する。顧客の購買行動履歴を分析して、顧客をセグメンテーションし、顧客に最適化したコンテンツやマーケティング施策を配信することで、売上を支援するモデルを構築する。

 これらにより、セグメント施策を広告を含むクロスメディアに配信し、その実績をビッグデータ基盤で分析することで、より精度の高いセグメントを抽出して、次の施策の効果改善につなげる好循環システムを構築できる。


出荷日・発売日 2012年10月23日 発売
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