丸紅アクセスソリューションズ、MDMにJailbreak等端末検知等追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


丸紅アクセスソリューションズ、MDMにJailbreak等端末検知等追加


掲載日:2012/10/24


News

 丸紅アクセスソリューションズ株式会社は、クラウド型デバイスマネジメントシステム(MDMサービス)「VECTANTセキュアデバイスマネージメント」(VECTANT SDM)の機能として、“拡張アクセスコントロール”と“Jailbreak及びroot化された端末検知機能”を追加した。

 「VECTANT SDM」は、コンテンツ(データファイル)配信機能やVPN機能、ウイルス対策ソフトとの連携、デジタルサイネージ機能といった機能を提供し、“活用するためのMDM”として利用できる。今回提供される“拡張アクセスコントロール”を利用することで、コンテンツの配信管理アカウントを複数設定して、個別に配信コンテンツを管理した上で、部署や役職、個人のスマートデバイスにきめ細かい配信制御を行なえる。

 全権限を保有するマスタ管理者と、特定権限のみ保有する副管理者を設定できるほか、端末グループごとの副管理者を設定できる。コンテンツ管理の副管理者ごとの権限設定(読み込み、書き込み)も行なえる。

 これらにより、“人事部”から個人に対する人事通達や、“支社・支店”内に限定した情報共有、“マーケティング部”から営業職に対するセールスツール配布、“会議責任者”から関係メンバーへの会議資料配布など、様々なシーンでペーパーレス化を図ることでのコスト削減や、業務改善による生産性向上を図れる。

 “Jailbreak及びroot化された端末検知機能”は、端末とSDMサーバが同期するタイミングで情報連携を行ない、端末のJailbreakまたはroot化を検知した場合には、SDM管理コンソール上にJailbreakまたはroot化状態であると表示され、管理者にメールで通知される。これにより、Jailbreakまたはroot化された状態の端末を素早く検知、通知でき、迅速な対処を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「MDM」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「MDM」関連情報をランダムに表示しています。

「MDM」関連の製品

タブレット教育向けMDMサービス 「MobiConnect for Education」 【ソフトバンク コマース&サービス】 MobiControl 【ソフトバンク コマース&サービス】 Trend Micro Mobile Security 【ソフトバンク コマース&サービス】 sactto!リモートワイプ 【ソフトバンク コマース&サービス】 MDMサービス「Optimal Biz」 【ソフトバンク コマース&サービス】
MDM MDM MDM MDM MDM
タブレット教育に特化したスマートデバイス管理サービス。端末管理に必要な遠隔制御やアプリ配信機能の他、教育現場に求められる柔軟な管理を可能とする機能を豊富に提供。 ハンディターミナルを含むマルチOSに対応し、セキュリティの確保と業務端末運用の効率化を実現するMDM(モバイルデバイス管理)。 ウイルス、スパイウェア、不正アクセスなどの脅威防止に加え、認証&暗号化技術で紛失・盗難時の情報漏洩えいを防ぐ、スマートフォン総合セキュリティ製品。 紛失したスマートデバイスのデータを利用者自身もしくは管理者が遠隔から消去したり、回線停止を実行できるクラウドサービス。 3万5000社以上が利用する国内シェアNo.1のMDMサービス。スマートフォンやタブレット端末の管理、セキュリティ対策をサポート。500機種以上のデバイスに対応。

「スマートデバイス」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042232


IT・IT製品TOP > スマートデバイス > MDM > MDMのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ