Fringe81、第3者配信アドサーバの計測機能を拡張

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Fringe81、第3者配信アドサーバの計測機能を拡張


掲載日:2012/10/23


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 Fringe81株式会社は、第3者配信アドサーバ「digitalice」の計測機能を拡張した。

 今回の機能拡張では、クライアントサイトへ訪問していない閲覧者が多い媒体を把握できる“ヴァージンユーザー”計測機能や、コンバージョンした閲覧者にCRMデータを紐付けられる“マルチパラメータ”付与機能、レコメンデーションバナーのビュースルー効果計測機能、広告掲載先媒体を精査できる“アドベリフィケーション”対応機能などがリリースされた。

 “ヴァージンユーザー”計測機能では、広告主サイト内に導入された“digitalice計測タグ”に接触する前(サイトへ訪問する前)に広告掲載サイトで配信される“digitalice配信タグ”に触れた閲覧者“ヴァージンユーザー”を発見できるようになる。これにより、まだサイトへ訪問していない閲覧者のインプレッション/クリック/ビュースルーサーチが多い媒体を把握でき、このような媒体へ出稿することで、新規閲覧者のサイト訪問数の増加を図れる。

 マルチパラメータ付与機能では、コンバージョンした閲覧者ごとのCRMデータ(売上金額/購入点数/性別など)と第3者配信アドサーバとでデータを連携できる。これにより、コンバージョンした閲覧者のCRMデータごとに閲覧していた媒体をさかのぼって分析するなど、より精緻なアトリビューション分析を行なえる。広告主は、売上高が大きい閲覧者の獲得効率が良いオーディエンスターゲティングメニューや、クリエイティブを見つけ出せる。

 レコメンデーションバナー計測機能では、レコメンデーションバナーのビュースルーコンバージョン数やビュースルーサーチ数を計測できるため、複数のレコメンデーションバナーの効果比較や、他の広告手法との統一された効果計測が可能。重複コンバージョンを排除することで正しく効果を評価できる。現在大手2社のレコメンデーションバナーに対応し、今後も対応社数を増加させていく。

 アドベリフィケーション連携機能では、広告主のブランド価値を毀損させるような媒体に広告が表示されていないか、広告が閲覧者に明確に閲覧されているかを把握できるツール“アドベリフィケーション”に、パートナーと提携することで対応した。


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