GRANDITコンソーシアムのパートナーにNTTソフトウェアが参画

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GRANDITコンソーシアムのパートナーにNTTソフトウェアが参画


掲載日:2012/10/23


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 GRANDIT株式会社は、同社が運営するGRANDITコンソーシアムに、NTTソフトウェア株式会社がビジネスパートナーとして加盟したことを発表した。

 NTTソフトウェアは、これまでERPビジネスの領域で構築実績を有しているが、主に中堅企業からの“会計基準の変更対応やビジネス変化にともなうシステム拡充を効率的に実施したい”という要望を受けている。それらの要望に応えるために適したWeb-ERP「GRANDIT」を選定し、GRANDITコンソーシアムへのビジネスパートナーとしての加盟を決定した。今後は、GRANDIT社、株式会社システムインテグレータと協業することで、中堅企業へのERP導入促進を進めていく。

 システムインテグレータは、今回の協業では、「GRANDIT生産管理アドオンモジュール」の販路拡大とともに、NTTソフトウェアの得意とする会計分野のシステム販売や、システム導入時における共同体制を構築する。GRANDIT社は、GRANDITコンソーシアムの運営及び「GRANDIT」の中核部分に関する開発・技術面のサポートをする。この協業では、NTTソフトウェアが有する知見を「GRANDIT」の製品開発やサービスの拡充に活かすことで、顧客の期待に応えていくとしている。

 「GRANDIT」は、ユーザはブラウザのみでシステムを利用することができる。Web-ERP方式による集中型のシステムのため、ユーザごとのサーバメンテナンスなどが不要となり、短期間でのシステム構築/コスト削減を可能とする。また、コンソーシアム各社の業務ノウハウを結集し、業界別の標準利用パターン(テンプレート)を揃えているため、様々な業界ですぐに利用することができる。そして、ワークフロー、BI、ECなど、従来は別製品を購入して利用していた機能を標準機能で提供するなどの特長がある。

 NTTソフトウェアは同協業により、今後2年間で5億円の売上を目標とする。



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