FJM、中堅製造業向け「情報企画源流支援サービス」を提供

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FJM、中堅製造業向け「情報企画源流支援サービス」を提供


掲載日:2012/10/22


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 株式会社富士通マーケティング(FJM)は、中堅製造業が生産管理などの情報システム化を適切に行なえるように、ユーザ自身が作成する企画書作成と、企画内容の具体化を支援するアドバイザリーサービス「情報企画源流支援サービス」の提供を開始した。

 「情報企画源流支援サービス」は、情報システム化の企画段階を源流ととらえ、経営層/現場層と一体となって、企画力/ノウハウの問題に対処できるアドバイザリーサービス。中堅製造業、特に個別受注を含む組立/加工業に通じたコンサルファームとのコラボレーションにより開発され、2つのステップで構成されている。

 第1ステップの“企画書作成支援”では、目標設定から課題解決の方向性、予想される効果検討など、企画書の作成プロセスで、専門のアドバイザーが企画書作成のレクチャーやアドバイス、評価/レビューを行なう。第2ステップでは、企画内容の具体化として、専門のアドバイザーが課題の深掘りや課題解決策の具体化などを指導しながら、作成された企画書をベースにした“行き着く先の姿のデザイン”を支援する。

 ICTや業務変革で解決できる課題を1〜3ヵ月の短期間で明確化できる。システムの要件定義での検討項目が絞られることで、不要なカスタマイズを防ぎ、導入期間の短縮を図れる。これにより、費用を抑制でき、トータルのICT投資費用の適正化を図れる。更に、アドバイザリーサービスを通じて、ユーザの企画力のレベル向上や企画立案ノウハウの習得、自社内コンサル要員養成を見据えた効果を得られるほか、情報システムによる経営との一体化を推進できる。

 価格は、“企画書作成支援”(訪問 計3回)が120万円、“行き着く先の姿のデザイン”(訪問 計10回)が400万円。


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