IBM、2012年度第3四半期の連結決算を発表

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IBM、2012年度第3四半期の連結決算を発表


掲載日:2012/10/22


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 米IBMは、2012年度第3四半期の連結決算を発表した。2012年度第3四半期の潜在株式調整後の1株あたり利益は、前年同期の4%増の3.33ドル(英国における年金関連費用の影響を除外した場合は8%増の3.44ドル)となった。また、営業ベース(非GAAP)の潜在株式調整後1株あたり利益は、前年同期の3.28ドルから10%増の3.62ドルとなった。

 当第3四半期の純利益は、前年同期から変動なしの38億ドル(英国における年金関連費用の影響を除外した場合は3%増の39億ドル)となった。営業ベース(非GAAP)の純利益は、前年同期の40億ドルから5%増の42億ドルとなった。

 当第3四半期の総収益は247億ドルで、5%減(為替変動の影響を調整した場合は2%減)となった。為替変動により、収益成長に約10億ドルのマイナスの影響が出ている。
 
 IBMは、英国における年金関連の費用による影響を考慮し、2012年度通期におけるGAAPベースの潜在株式調整後の1株あたり利益予測を14.29ドル以上に修正する。また、営業ベース(非GAAP)の潜在株式調整後の1株あたり利益は、引き続き15.10ドル以上とする。2012年の営業ベース(非GAAP)の利益予測は、購入済無形資産の償却、その他の買収関連費用、退職関連費用として、1株あたり0.81ドルを除外している。



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