日立、データセンタ「岡山第3センタ」を開設

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日立、データセンタ「岡山第3センタ」を開設


掲載日:2012/10/22


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 株式会社日立製作所(以下、日立)は、岡山県内に3棟目となるデータセンタ専用ビルを建設して「岡山第3センタ」(新センタ)を開設し、11月1日からサービスを開始する。

 新センタは、堅牢な建物構造やセキュリティ設備、運用体制を備え、堅牢性や信頼性を追求したデータセンタで、企業のBCM(事業継続マネジメント)への更なる意識の高まり、ビッグデータの利活用に代表される新しいITサービス需要の増加といった企業ニーズを支える基盤として、高信頼・高品質のサービスを提供していくとしている。

 電力システム社やインフラシステム社、株式会社日立プラントテクノロジー、株式会社日立建設設計など、日立グループ一体となって進める環境配慮型データセンタ事業の成果を結集し、最新の高効率空調システムや無停電電源装置(UPS)などデータセンタ設備と建物構造そのものに対する環境負荷低減を組み合わせた環境配慮型データセンタとなっている。

 日立岡山第3センタの特長として“国内で最高ランクの堅牢性および信頼性”“ITU(国際電気通信連合)の国際規格に採用された空調方式を適用”“国内・海外に向けた幅広いサービスを提供”を挙げている。



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