採用:CAC、VMware Viewでクライアント環境を仮想化

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採用:CAC、VMware Viewでクライアント環境を仮想化


掲載日:2012/10/19


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 株式会社ネットワールドは、株式会社シーエーシー(CAC)が、新たに構築した仮想デスクトップシステムにネットワールドが提供するVMware社製デスクトップ仮想化基盤「VMware View」を採用し、本稼働を開始したことを発表した。CACは現在、自社業務基盤の革新を図っており、その一環として、クライアント環境の仮想化を行なった。

 CACは、時間や場所、デバイスの制約を受けることなく、いつでも業務が行なえる環境の構築を進めており、その一環として仮想デスクトップを導入することになり、仮想化分野において経験と実績を持つネットワールドからの提供を受け、「VMware View」を採用した。

 今回構築した仮想デスクトップシステムは、技術者だけでなく経営層や事務スタッフも含めたすべての社員の業務基盤となる。そのため、極めて高い信頼性と可用性が求められた。「VMware View」は、サーバ仮想化分野で高いシェアを誇る「VMware vSphere」をプラットフォームに採用しており、その特長である冗長化機能や高信頼化機能を活かすことで安定的な業務環境が可能となる。また、今回リンククローン方式を採用することで、マスタメンテナンスなどの運用管理負担を軽減すると同時に、技術者向け開発環境の標準化にも役立てている。そして同社では、「VMware View」が提供するアプリケーション仮想化機能「ThinApp」によって、特定のアプリケーションをカプセル化してストリーミング配信することで、ユーザの利便性を確保した。

 CACでは、自社内のクライアント環境を集約していくと同時に、今回のプロジェクトでの経験・ノウハウも活かして、顧客企業向けのDaaS(Desktop as a Service)ソリューションも展開していく予定である。


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