日立INS、iPhone/iPad特化の業務アプリ配信基盤を発売

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日立INS、iPhone/iPad特化の業務アプリ配信基盤を発売


掲載日:2012/10/19


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 日立アイ・エヌ・エス・ソフトウェア株式会社(日立INS)は、iPhone/iPad向け業務アプリ配信基盤「TiMAM(ティーアイマム)」を10月22日に発売する。

 「TiMAM」では、iPhone/iPadを対象に、組織内の利用者に向けて特別な技術や経験不要で業務アプリケーションを配信できるMAM(モバイルアプリケーションマネジメント)製品。組織内で使用する業務アプリケーションを組織内の利用者に限定して配信する機能を、コンパクトで安価に提供することで、管理者・利用者の負担軽減を図れ、企業内でのiPhone/iPadの利活用を支援する。また、既に他社のMDM(モバイルデバイスマネジメント)製品を導入している場合にも、業務アプリケーション配信機能のみを強化・補完できる。

 業務アプリケーションポータル(ラウンチャ)機能を備え、利用者の業務に必要なアプリケーションのみを集約したポータル画面を提供する。利用者は、ポータル画面を開くだけで整理されたアプリケーション群を一覧でき、業務アプリケーションを効率的に社内業務に利用できる。

 業務アプリケーション群を登録し、各アプリケーションで配信対象デバイスのリストを関連付けるだけで、対象デバイスに対して追加や更新の情報をプッシュ通知で案内できる。故障などでデバイスの交換や初期化を行なう際にも、必要なアプリケーションを一括で配信・インストールでき、管理者・利用者の手間やコストの削減を図れる。また、アプリケーションのダウンロード元になるサーバと、配信を行なうためのネットワークのみで構成される、コンパクトなシステムで、設備投資や管理コストを抑えたシステムを構成できる。

 iOSデバイス(iPhone/iPad)に業務用アプリを組織内で配信するための製品(サーバ1台&サーバへの登録デバイス数100台までのライセンスが付属)「TiMAM/Base」と、TiMAMサーバへの登録デバイス数に応じた追加ライセンス(50デバイス単位)「TiMAM/Client CAL50」が用意されている。

 価格は、「TiMAM/Base」が29万8000円、「TiMAM/Client CAL50」が9万8000円。


出荷日・発売日 2012年10月22日 発売
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