ロジテックINAソリューションズ、Cube型NASなど2製品を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ロジテックINAソリューションズ、Cube型NASなど2製品を発売


掲載日:2012/10/19


News

 ロジテックINAソリューションズ株式会社は、Windows Storage Server 2012を搭載したCube型のNAS「LSV-5S4CQW」シリーズを10月中旬に、Windows Storage Server 2008 R2 WorkgroupEditionを搭載した1u(高さ44.45mm)ラックマウント型のNAS「LSV-5S4R1W」シリーズを11月上旬に発売する。

 「LSV-5S4CQW」シリーズは、USB3.0ポートを2基搭載し、USB3.0対応HDユニットを利用することでバックアップ時間の短縮を図れる。筐体は、幅184mm×奥行き280mm×高さ193mmで設置場所を問わない。“ディスク暗号化機能”を標準搭載し、AES(Advanced Encryption Standard)XTSモード256ビット鍵長で、データの漏洩リスク軽減を図れる。また、ケンジントンスロットを搭載しているほか、高信頼性電源ユニットを搭載している。

 フリービット製のリモートアクセスツール「ServersMan@CAS」を標準搭載する予定で、iPhoneやAndroid端末から同製品内のデータにアクセスできる。また、オレガ製のディスク仮想化ツール「VVAULT Basic」を標準搭載する予定で、拡張バックアップユニットの容量統合や、簡易レプリケーションなどを行なえる。

 「LSV-5S4R1W」シリーズは、幅433mm×奥行き500mm×高さ43mmと小型で、19インチラックを活用できる。

 両シリーズとも、クライアントPCからリモートで操作でき、管理者の負担を軽減しながら、ファイル共有を簡単に管理できる。Windowsクライアント/Mac OS Xクライアント/Linuxクライアントでファイル共有を行なえる。また、CAL不要なので、低コストで利用でき、50ユーザまで登録できる上、Active Directoryに対応している。

 2TB/4TB/8TBの3つのラインアップが用意されていて、RAID 5構成で、1台のHDDに障害が発生してもデータへのアクセスを維持できるほか、ホットスワップに対応している。また、「ロジテックツール」を搭載し、Windows Storage Serverで未サポートの管理機能が追加され、NASをより便利に簡単に運用できる。また、1000BASE-T対応LANポート×2、デュアルコアCPU(1.8GHz)、4GBメモリを搭載し、高速データ転送を達成している。eSATAポートも搭載している。

 複数台管理にも利用できる液晶パネル、UPSを接続するためのシリアルポート(RS-232C準拠)、USB2.0ポートを搭載している。また、NAS本体にアプリケーションをインストールできるほか、システムリカバリDVDが標準添付されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「NAS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「NAS」関連情報をランダムに表示しています。

「NAS」関連の製品

フラッシュ3PARシリーズはどれだけ役立つ? 7つの切り口で検証 【日商エレクトロニクス】 IoT活用を見据えた、SSDを超えるオールフラッシュ基盤の選び方 【日本アイ・ビー・エム】 オールフラッシュ導入事例:多数のVMを高速稼働できる理由 【日本アイ・ビー・エム】 バッチ処理時間を3分の1に短縮、BSNアイネットがオールフラッシュ化で得た効果 【日商エレクトロニクス】 プライマリーよりも高性能? オールフラッシュの特性 【日本アイ・ビー・エム】
NAS NAS NAS NAS NAS
3PARシリーズを徹底検証! フラッシュストレージの基本性能〜障害耐性まで解明 IoT活用を見据えた、“SSDを超える”オールフラッシュ基盤の選び方 オールフラッシュ導入事例:スマートバリューが多数のVMを高速稼働できる理由 バッチ処理時間を3分の1に短縮、BSNアイネットがオールフラッシュ化で得た効果 セカンダリーなのにプライマリーよりも高性能? オールフラッシュの特性

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042130


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ