日立GP、帳票での外字利用を迅速/正確に行なえる製品を提供

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日立GP、帳票での外字利用を迅速/正確に行なえる製品を提供


掲載日:2012/10/19


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 日立公共システムエンジニアリング株式会社(日立GP)は、外字情報を一元管理できる漢字統合管理システム「漢字かなめWeb」を、ウイングアーク株式会社製の帳票設計ツール「SVF(Super Visual Formade)」と連携させ、帳票での外字利用を迅速/正確に行なえる機能を追加し、提供を開始した。

 「漢字かなめ」は、人名や地名で使用する文字の大半をカバーしている公共機関向けの電子字典「五萬悦(ごまんえつ)」と連携し、外字を効率的に検索/登録できるソフトウェア。

 今回機能強化された「漢字かなめWeb」では、外字を登録した際に、帳票サーバ上の、「SVF」で使用する独自フォント“ソフトフォント”を自動的に更新できる。これにより、外字登録を効率化でき、外字を確実に出力できる。


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