RSUPPORT、リモート支援市場で6年連続シェアNo.1を獲得

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RSUPPORT、リモート支援市場で6年連続シェアNo.1を獲得


掲載日:2012/10/18


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 RSUPPORT株式会社は、9月13日付けで、ミック経済研究所が発表した調査レポート“クラウドサービス市場の現状と展望2012”の“リモート支援ツール”編において、遠隔サポートシステムである「RemoteCall」が日本国内の2011年度売上ベースで66.9%を獲得し、2006年市場調査以来6年連続で首位となったことを発表した。

 同社は、2001年に、アプリケーションを予めインストールすることが不要で、Webページ上でアイコンをクリックすることで顧客の画面を共有できる「遠隔サポート」システムを開発した。2002年から同技術を「RemoteCall ASP」として商用化し、サービスの販売を開始、現在は国内5000社以上の企業に顧客サポート及び会員向けの有料サービスのツールとして採用されている。

 また、同調査結果によると、RSUPPORTはリモートアクセス市場でも、同社の「RemoteView」が19.5%の占有率で業界2位のシェアを獲得している。

 同社は今後更なる顧客満足や機能強化のため、現在サービスしている「RemoteCall 5」のシステムを10月末にSeason IIへと全面的なアップグレードを行ない、Microsoft社のWindows 8にも対応する予定となっている。



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