IMJ、オウンドメディアによるエンゲージメント向上調査を実施

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IMJ、オウンドメディアによるエンゲージメント向上調査を実施


掲載日:2012/10/18


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 株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)は、“オウンドメディアによるエンゲージメント向上に関する調査”を実施した。調査期間は8月31日〜9月1日、有効回答数は927名から得られた。

 Webマーケティングにおいて、トリプルメディア(オウンドメディア:owned media、アーンドメディア:earned media、ペイドメディア:paid media)が広く知られるようになり、情報が掲載されているだけの従来のコーポレートサイトではない、自社コミュニティやゲームなどを備えたオウンドメディアを構える企業が増えているとの観点から、IMJでは、会員組織のあるオウンドメディア(ECサイトを除く)に会員登録しているユーザを対象に、登録前後での行動や気持ちの変化、またオウンドメディアの利用方法を把握する調査を実施した。

 今回の調査では、オウンドメディアに登録する前と登録後(現在)で、“認知・想起率の向上”“積極的な行動変化”“イメージアップ”の各項目に、当てはまっていた(いる)程度を10段階評価で回答してもらい、その差分からオウンドメディアによる影響を分析している。

 オウンドメディアへの登録前後でいずれかの項目の点数が伸びたユーザ、つまりポジティブな影響を受けたユーザは全体で86%となり、項目別では“認知・想起率の向上”(73%)“積極的な行動変化”(68%)、“イメージアップ”(60%)といずれも高い、オウンドメディアにアクセスしている頻度が高いユーザ、滞在している時間が長いユーザほど3つの項目の数値が高い様子も伺える、オウンドメディアでポイントを貯めているユーザは、アクセスしている頻度も高く(週3回以上アクセスしているユーザが全体では約3割、ポイントを貯めているユーザでは約5割)、オウンドメディアでのポイント施策が顧客エンゲージメントにつながるといったことが、調査結果から判明したとしている。



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